古市憲寿氏「死ぬまで誰かを許さない社会は、やっぱり違う」「『正義』の暴走は、不幸を生んできた」

スポーツ報知
古市憲寿氏

 社会学者の古市憲寿氏が20日、自身のツイッターを更新。ミュージシャンの小山田圭吾が過去に雑誌のインタビューで学生時代のいじめについて告白していた問題で、楽曲制作担当の一人として参加していた東京五輪開会式を辞任したことについて私見を述べた。 古市氏は「死ぬまで(もしくは死んでも)誰かを許さない社会は、やっぱり違う」とし、「何かの理由があるとして、糾弾し続けるのは違う。実際『正義』の暴走は、いくつもの不幸な事件を生んできた。『あなた』は新しく誰かが傷ついたり、死んだりするのを見たいのだろうか。そうではない社会の変え方というのもあるよね」とツイートした。

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