中川大志主演「ボクの殺意が恋をした」第3話世帯視聴率5・1% 前回から0・9ポイント減

中川大志
中川大志

 俳優・中川大志が主演する日本テレビ系連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日曜・午後10時半)第3話が18日放送され、世帯平均視聴率が5・1%だったことが19日、分かった。

 初回は5・8%、第2話は6・0%。今回は0・9ポイント減だった。また、個人視聴率は初回3・1%でスタートし、第2話は3・3%。今回は2・8%となった。

 中川は地上波のゴールデンプライム(GP)帯の連ドラ初主演。演じるのは“殺し屋”男虎柊(おのとら・しゅう)。5歳で両親が亡くなり、父親の親友に育てられたが、その育ての親が殺されてしまう。さらに育ての親が「伝説の殺し屋」だったことを知り、“家業”を継ぎ、復讐(ふくしゅう)に乗り出す物語。

 新木優子、鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶、水野美紀、藤木直人らが共演する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請