大谷翔平が9回に後半戦初となる34号 シーズン60発&本塁打王獲得に向けて加速

スポーツ報知
エンゼルスの大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ エンゼルス4―7マリナーズ(18日・アナハイム=エンゼル・スタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・DH」で出場。2―7と5点を追う9回2死三塁の第5打席、マ軍5番手右腕のセワルドから右翼席にオールスター戦明けは初めてとなる34号アーチを放った。9日のマリナーズ戦以来、9日ぶりとなる一発で、この日、レンジャーズ戦で31号を放ったブルージェイズのゲレロに3本差をつけた。

 この日は、マ軍先発右腕のジルベルトと対戦した初回1死走者なしの第1打席は空振り三振、3回2死一、二塁の第2打席は四球、5回2死一塁の第3打席も四球。7回1死走者なしの第4打席はマ軍3番手左腕のミシェビッチから、俊足を飛ばして一塁内野安打を放った。

 前日17日はマ軍戦に「2番・DH」で出場し5打数無安打4三振。16日のマ軍戦は5打数1安打で、ホームランダービーやオールスター戦に出場した疲労が懸念されていたが、本塁打を含む3打数2安打2打点。打率・2割7分7厘、34本塁打、74打点とした。19日のアスレチックス戦には後半戦初先発の予定。夢の60本塁打、本塁打王獲得、そして投手としての2ケタ勝利に向けて、再加速の予感だ。

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