国立競技場で外国人アルバイトが女性乱暴疑い 組織委「大会への信頼を損なう事案は極めて遺憾」

スポーツ報知
国立競技場

 国立競技場内で五輪関係のアルバイト女性に乱暴したとして警視庁は18日、強制性交の疑いでウズベキスタン国籍の大学生ダヴロンベク・ラフマトゥッラエフ容疑者(30)を逮捕した。同容疑者は、場内でプレス向けに食事を提供する会社のアルバイトスタッフとして入場していた。

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は「国立競技場内で起きた強制性交等の容疑で逮捕者が出たことは承知しております。容疑者は、組織委や組織委の契約関係者ではありませんが、大会の一部業務を請けているコントラクターであり、このような東京2020大会への信頼を損なう事案は、極めて遺憾です。逮捕者の所属元に対しては、現下の厳しい状況の中で大会を開催することを踏まえ、職員に高い倫理観をもって真摯に職務にあたっていただくよう、強く求めてまいります」とコメントを出した。

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