【阪神】シーズン後半戦へ全体練習再開 井上ヘッド「五輪ブレークがあって良かったと言えるように」

スポーツ報知
大山に指導する矢野監督(中)

 阪神が18日、シーズン後半戦に向けた全体練習を再開した。

 3日間の休養を経て、球宴出場組やサンズ以外の外国人選手を除く1軍メンバー23人が参加した。練習前には井上ヘッドコーチが青空ミーティングを実施。「練習もやるときはやる、抑えるところは抑える、メリハリをつけてやっていこうと。五輪ブレークがあったからこそ良かったと言えるような練習をしていこうと話しました」と説明した。

 球宴に参加していた矢野監督も仙台から朝一の航空機で帰阪し、練習に合流。主砲の大山に密着指導するなど精力的だった。

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