大谷翔平、菊池雄星と対決含め5タコ、9回試合では初の4三振 球宴明けは10打数1安打6三振とお疲れ

大谷翔平(ロイター)
大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ エンゼルス9―4マリナーズ(17日・アナハイム=エンゼル・スタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠でのマリナーズ戦に「2番・DH」で出場し、過去9打数4安打2本塁打と相性の良かった花巻東の先輩、菊池雄星投手に対し、スライダー攻めに手こずって遊飛、見逃し三振、空振り三振。

 6回右腕スワンソンには97マイル(約157キロ)の速球に空振り三振、8回も右腕モンテロに空振り三振で5月10日アストロズ戦以来の5打数ノーヒット、4三振は9イニングの試合では渡米後初。打率は2割7分3厘となった。

 大谷はホームランダービーに出場。オールスター戦では史上初めて「投手&DH」で出場した。ただ、球宴明けは2試合で10打数1安打6三振となった。

 なお、1番のフレッチャーはこの日も3安打して連続試合安打を26に伸ばした。試合はエンゼルスが9―4で勝利した。

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