カズレーザー、小山田圭吾への批判の声に「自業自得。マイナスの埋め合わせをしていなかった」

カズレーザー
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 18日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・午前9時54分)では、東京五輪開会式で楽曲を担当するチームの一員に任命されたミュージシャン小山田圭吾が、過去に雑誌などでいじめを告白していたとして問題視されていることについて報じた。

 小山田は16日にSNSで「多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」と謝罪。組織委員会の武藤敏郎事務総長は17日の会見で「小山田さんが謝罪されたのもわたくしどもも理解しました。彼は現時点で十分に謝罪し、反省をしている。我々は当初、そういうことを知らなかったのは事実だが、小山田さんに引き続き、貢献していただきたいと考えています」と説明した。

 タレントのカズレーザーは、組織委が小山田の続投を明言したことに「再挑戦が出来るという社会が望ましいというのは前提であるんですけど」と前置きした上で。「この方のことを結構調べたら、いじめのことは多く出てくるんですけど、それ以外の例えばいじめを悔いているので今は反省、償いのためにこういう活動をしていますという情報はあまり見つからなかった」とその後に反省の言葉や行動が見られなかったと指摘。

 続けて「再チャレンジというのは過去のマイナスを埋め合わせ、プラスマイナスをゼロにすることを認めるということなので。批判と擁護の声で批判の声が大きというのは、プラスマイナスのマイナスの埋め合わせをしていなかったことなので、これは再チャレンジとかじゃなくて批判されて当たり前の自業自得の話だと思う」と話し、「もっとちゃんと過去のことを悔いて。そのために、こんなことをしていますというのはやっていると思うんですけど、それをアピールして。それを納得すれば丸川さんもフォローすることも出来るし。それをしないで批判されるのは当たり前のことですよ。過去がたたかれているわけじゃないです」と反省の行動が見られないのは残念とした。

 そして「(償いを)やっているのだとすれば、もっとこういうことをしていましたとアピールすべきだと思う。だから辞任せずに責任ある職務を全うしますと言うべきだと思う。それが言えないんだとしたら、それが疑われても仕方がないんじゃないかと思います」と語った。

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