【球宴記録室】阪神・佐藤輝明、史上5人目の新人本塁打…田淵、岡田、清原、近本に続いた

2回1死、左越えにソロ本塁打を放った佐藤輝明(カメラ・池内 雅彦)
2回1死、左越えにソロ本塁打を放った佐藤輝明(カメラ・池内 雅彦)

◆マイナビオールスターゲーム2021 全パ4―3全セ(17日・楽天生命パーク)

 「マイナビオールスターゲーム2021」の第2戦が17日、楽天生命で開催され、ソフトバンク・工藤監督率いる全パが接戦を制し、通算成績は全パの86勝80敗11分けとなった。阪神のドラフト1位・佐藤輝が2回に左越えソロ。“第2の故郷”で新人史上5人目の球宴アーチを描き、敢闘選手賞&マイナビ賞に輝いた。

 ▼5人目の新人本塁打 ルーキー・佐藤輝が2回に先制本塁打。球宴で新人の本塁打は、19年第2戦で初回先頭打者本塁打した近本光司(神)以来5人目。うち4人が阪神打者だ。

 佐藤輝は現在、22歳4か月。球宴の最年少本塁打記録は、86年第2戦・清原和博(西武)の18歳11か月だが阪神打者では、80年第1戦に新人でマークした岡田彰布の22歳7か月を抜き、球宴最年少本塁打記録になった。

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