【球宴】広島・栗林良吏は黒星デビュー「五輪では勝利に貢献できるように」

スポーツ報知
決勝点を許した広島・栗林

◆マイナビオールスターゲーム2021 全パ4―3全セ(17日・楽天生命パーク)

 初出場の広島・栗林良吏投手は同点の8回にデビュー。2/3を1安打1失点と勝ち越し点を許して敗戦投手になり、「なかなかまっすぐで空振りが取れなかった。しっかり直球で空振りを取れるように、磨いていかないといけないなと思いました」と振り返った。

 事前に宣言した通りに直球中心で挑んだ。先頭の楽天・小深田に10球粘られて四球。変化球も混ぜたが、1死一塁から楽天・島内に勝ち越し三塁打を浴びた。次は侍ジャパンの一員として東京五輪へ。「今回、たくさんの方に注目してもらえるオールスターで打たれてしまい、セ・リーグを勝たせられなかった。糧にして、五輪では勝利に貢献できるように頑張ります」と誓った。

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