【球宴】阪神・青柳晃洋が1回無安打無失点 2度目の出場は“真剣勝負”で

1回を無安打無失点に抑えた阪神・青柳
1回を無安打無失点に抑えた阪神・青柳

◆マイナビオールスターゲーム2021 全パ―全セ(17日・楽天生命)

 阪神・青柳晃洋投手が2点ビハインドの6回から登板。1イニングを無安打無失点に抑えた。

 先頭の1番・荻野(ロッテ)を140キロツーシームで二ゴロ。続く島内(楽天)は1球で中飛に料理した。2死から代打・森(西武)には四球で走者を背負ったが、山川(西武)はスライダーを交えた“真剣勝負”で遊ゴロ。いつもより上から投げた2年前の球宴とは違い、同じく阪神の梅野と「侍バッテリー」でパの強打者相手に得点を許さなかった。

 青柳は19年以来2度目の球宴出場(20年は中止)。今季は14試合に登板し、8勝2敗、防御率1・79。勝率(8割)と防御率でリーグ2冠に立っている。日本代表に初選出された東京五輪でも変則投法で重要な役割を担いそうだ。

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