【東東京】二松学舎大付・秋山正雲が10K完封 巨人・榑松アマスカウト統括「まさに大江2世」

スポーツ報知
7回1死満塁のピンチを無失点に切り抜け、ガッツポーズする二松学舎大付・秋山正雲

◆第103回全国高校野球選手権東東京大会 ▽3回戦 二松学舎大付3―0東京成徳大高(17日・駒沢球場)

 二松学舎大付のプロ注目最速146キロ左腕・秋山正雲(3年)が、3安打無失点10奪三振で完封勝利。ロースコアの試合展開にも「粘り強く投げられた」と手応えを示した。

 2―0の7回には1死満塁と、この日最大のピンチを迎えたが「気持ちを上げた」。続く打者2人を140キロ超えの直球で連続三振に仕留め、ガッツポーズを見せた。

 視察に訪れた巨人・榑松アマスカウト統括は「内角にきっちり投げられる。まさに大江2世。投球スタイルもそっくり」と高評価。同校OBで同じ左腕の巨人・大江竜聖投手とその姿を重ねていた。

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