ヤンキースはジャッジら計6人が新型コロナウイルス陽性でIL入りも、本日のレッドソックス戦は開催

スポーツ報知
アーロン・ジャッジ(ロイター)

 米大リーグは16日(日本時間17日)、前日コロナ関連で中止になったヤンキースの本拠地でのレッドソックス戦を行うと発表した。ヤンキースは球宴後の後半戦開幕試合となった前日、コルテス、ペラルタ、ロアイシガの3選手がコロナ検査で陽性反応を示し、その後結果待ちだったジャッジ、ウルシェラ、ヒガシオカの3人の野手もこの日、陽性結果が出たため、計6人が陽性となり、コロナ関連の負傷者リスト(IL)入りとなった。

 6選手は、ほとんどがワクチン接種済みだが、全員ではないという。また、この日行われた再検査の結果、新たな陽性者は出ていない。

 試合前にオンライン会見に応じたブーン監督は「現実と向き合って、現状の戦力で最善を尽くしていくしかない」と語った。

 なお、中止となった15日の試合は8月17日(同18日)のダブルヘッダーの第1試合に組み込まれた。

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