【球宴】初出場のヤクルト・清水昇は1回無安打無失点「自分らしいピッチングができた」

スポーツ報知
4回に登板した3番手・清水昇

◆マイナビオールスターゲーム2021 全パ―全セ(16日・メットライフ)

 ヤクルトの清水昇投手が、初出場となった球宴で1回無安打無失点と好投した。

 3点ビハインドの4回に3番手で登板。先頭のロッテ・マーティンを変化球で遊飛に仕留めると、西武・山川は得意球のフォークで投ゴロに仕留めた。最後は西武・呉を148キロ直球で一ゴロに打ち取り、1イニングをわずか7球で封じた。

 山川の打席では初球にセーフティーバントを仕掛けられ「ちょっと動揺した部分もあったが、その後は自分の投球ができた」。パの強打者との対戦を終え、「自分の持ち味をどれだけ出せるか不安もあったんですけど、なんとか低めに集めて、自分らしいピッチングができたかなと思います」と振り返った。

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