【球宴】緊急出場の山川穂高が決勝進出「源田が打ちやすいところにいっぱい投げてくれた。優勝したい」

ホームランダービー初戦で佐藤輝明に勝利した山川穂高
ホームランダービー初戦で佐藤輝明に勝利した山川穂高

◆マイナビオールスターゲーム2021 全パ―全セ(16日・メットライフ)

 西武・山川穂高内野手がホームランダービーに出場して、17日のオールスター2戦目(楽天生命)で行われる決勝戦への進出を決めた。

 当初、出場予定だったロッテのマーティンが、腰部の張りのため欠場。急きょ、出場が決まった。

 1回戦で阪神・佐藤輝明と対戦し、5本差をつける9本をマークして勝利。2分ルールが適用されてからの最多記録は自身の6本だったため、記録更新となった。決勝進出がかかる2回戦では、ヤクルト・山田と対決。6本塁打を放ち、14秒残して勝利した。

 必死にバットを振り続け、息を切らしながらも「(打撃投手の)源田が打ちやすいところにいっぱい投げてくれたので、よかった。(ホームランダービーで)優勝したことないので、あしたまた頑張って優勝したいです」と笑みを浮かべた。

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