天海祐希主演「緊急取調室」第2話世帯視聴率は13・4%で2ケタ台キープ

天海祐希
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 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「緊急取調室」(木曜・午後9時)の第2話が15日放送され、世帯平均視聴率が13・4%だったことが16日、分かった。

 初回は14・7%でスタート。今回は1・3ポイント減も2ケタをキープ。また個人視聴率は初回7・9%。第2話は7・4%だった。

 警視庁捜査1課の「緊急事案対応取調班」(キントリ)所属の刑事らが、容疑者の犯行動機に迫るシリーズ。2019年以来、2年ぶりのシーズン4に突入した。

 第2話は、国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平)の汚職疑惑の真相を明らかにすると宣言し、宮越が乗った飛行機でハイジャック事件を起こした活動家・大國塔子(桃井かおり)。しかし、塔子が機内に持ち込んだという爆弾を確かめたキントリの取調官・真壁有希子(天海)は、爆弾が偽物だと確信。本物の爆弾は“汚職の証拠”だったのではとにらみ…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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