【DeNA】森敬斗は2打席連続空三振で途中交代 フレッシュ球宴で球団3人目MVPならず

スポーツ報知
4回無死、空振り三振に倒れる森敬斗

◆フレッシュオールスター ウエスタン選抜1―3イースタン選抜(15日・松山)

 DeNAの森敬斗内野手は、イースタン選抜の「2番・遊撃」でスタメン出場したが、2打席連続空振り三振を喫して、6回に代打を送られて途中交代した。

 初回の1死で1打席目を迎え、同学年の阪神・西純と対戦。カウント2―2から最後は内角にワンバウンドする139キロフォークを振らされて三振に倒れた。1点リードの4回先頭の2打席目も同学年の広島・玉村と対戦。直球勝負に屈して空振り三振を喫した。守備では初回に「6―4―3」の併殺を完成させるなど、無難にこなした。

 神奈川・桐蔭学園高から19年ドラフト1位で入団したプロ2年目の森。今季は7月10日の中日戦(バンテリンD)から1軍に昇格し、翌11日の同カードから4試合連続でスタメン出場するなど、18打数5安打1打点1盗塁で打率2割7分8厘をマークした。

 試合前には球団ツイッターで「MVPを取れるように頑張ります」と意気込みを口にしていた森。MVPは先制ソロを放ったヤクルトの内山壮がつかみ取った。球団では1978年屋鋪要、99年古木克明がMVPを受賞していたが、球団史上3人目の快挙はならなかった。

 DeNAから出場した選手では「9番・指名打者」で先発した宮本秀明外野手が2打数無安打。1点リードの4回に4番手で登板した池谷蒼大投手は、1イニングを無安打無失点で抑えた。

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