【和歌山】プロ注目左腕の箕島・中川大雅は敗退し「大学で力をつける」 兄はDeNA・虎大

スポーツ報知
箕島・中川大雅投手

◆第103回全国高校野球選手権和歌山大会 ▽2回戦 智弁和歌山8―2箕島(14日・和歌山市紀三井寺)

 甲子園4度の優勝を誇る箕島は、同3度の智弁和歌山との名門対決に敗れた。DeNAの中川虎大(こお)投手の弟でプロ注目の大雅(3年)は先発で1回1/3を投げ、2安打6四球3失点で降板した。

 昨秋の新人戦と県大会に続いて宿敵に敗れ、最速143キロ左腕は「自分の投球ができなかった。ブルペンでは調子が良かったが、マウンドでは絶対に抑えるという気持ちから力んでしまった」と三度目の正直を果たせず、肩を落とした。「(プロは)現状では無理なので、大学で力をつけて目指す」と目を潤ませた。

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