大阪柴島、やったぜ全国切符…第52回日本少年野球選手権大会 大阪北支部予選

優勝した大阪柴島ナインは、帽子を投げて喜びを爆発させた
優勝した大阪柴島ナインは、帽子を投げて喜びを爆発させた

第52回日本少年野球選手権大会 大阪北支部予選 ◇小学生の部 ▽決勝 大阪都島ボーイズ10-1大阪都島ボーイズ=4回コールド(7月10日・柴島グランド)

 「リポビタンカップ第52回選手権大会」の大阪北支部予選(小学生の部)は決勝が行われ、大阪柴島ボーイズが4回コールド勝ちし、本大会出場を決めた

 大阪柴島打線が初回から爆発した。1死二塁から万力が先制の右中間二塁打。「僕の安打でみんなが楽になってくれれば」。その思いはつながり、さらに1点加えた後、川本が「万力が打ってくれたので緊張がほぐれた」と中堅へ適時二塁打を放った。

 2回も山下、春原の連打で2点を追加。勢いに乗った打線は3回、一気にたたみかけた。野選で1点を加えた後の二、三塁で下岡が「これまで打てていなかったので大事なところで打てて良かった」と右中間2点適時打を放ち、突き放した。

 この回は、それまで無安打だった4番の長町主将も右前適時打し「打ててホッとした」と笑み。大量援護に守られた先発・藤井も「楽しかった」と余裕の投球だった。投打がかみ合ったナインが全国でも目指すのは「優勝」の2文字だ。

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