家族で脂の乗ったアジ釣りGO

保田沖のアジは脂たっぷりで食べておいしい
保田沖のアジは脂たっぷりで食べておいしい

 内房・保田港の報知指定・弥生丸では、毎年恒例となった親子を対象としたファミリー乗合船を20日から出す。8月31日まで。乗合船は午前と午後に分かれて出る。午前船は8時に出て正午に帰港。午後船は、13時30分に出て17時30分に帰ってくる。

 釣り時間は約4時間だが、釣り場の保田沖は港から約10分と近いので、たっぷりと楽しめる。保田沖ではアジを中心とした五目釣りが楽しい。水深は70~80メートルが中心で水深25メートルの浅場で狙うことも。ここには岩礁帯や人工漁礁などが多く、アジの餌となるエビや小魚が豊富だ。それらの餌を食ったアジは、20~30センチ級の中型が主体だが脂が乗って丸々と太っている。このほかイサキやサバ、クロムツ、沖メバルなどが交じる。

 料金は通常の乗合船(9000円)より割安になっている。大人(高校生以上)5500円。子ども(小、中学生)4500円。小学生未満は無料。ともに餌、コマセ、氷付き。なお、子どもだけの乗船はできないので、必ず保護者が同乗すること。竿、ビシ道具のレンタルはレンタル無料だが、電動リールは1000円で貸し出すので、初心者でも気軽に釣りが楽しめる。

 ◆めも ファミリー乗合船の問い合わせは、保田港弥生丸(TEL0470・55・0747)

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