大谷翔平はホームランダービー1回戦で敗退「疲れました。最後の30秒がすごく長くて」…一問一答

スポーツ報知
ソトと健闘をたたえ合う大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ ホームランダービー(12日・デンバー=クアーズ・フィールド)

 エンゼルスの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、ロッキーズの本拠地、クアーズ・フィールドで行われたホームランダービーに出場。1回戦で対戦したナショナルズのソトに延長戦の末、敗れた。ソトは合計31本、大谷は28本だった。1回戦敗退後、テレビインタビューに応じた大谷の主な一問一答は以下の通り。

 ―表情もきつそうだったが。

 「延長、延長なので、なかなかないとは思いますが、疲れました。最後の30秒がすごく長くて疲れました」

 ―これほど疲れたことは。

 「ないですね。シーズン中もこんなに振ることはないですし」

 ―楽しめたか。

 「楽しかったです。雰囲気も楽しめていますし、良かったです。みんなで楽しめているかなと思うので引き続き楽しみたいと思います」

 ―最中にはプホルスやトラウトらから電話もかかってきていたが。

 「見ているからね、と。何とか勝ちたかったですけれどね。楽しかったです。いい経験になったと思います」

 ―13日は二刀流で球宴に出場する。

 「あしたはあしたで、また試合なのでそれに向けて頑張りたいです。疲れましたが、これから休んであしたに備えたいです。勝てなかったですが、雰囲気だけでも楽しんでもらえたらうれしいです」

 ◆ホームランダービー 1985年に始まった球宴前夜祭の人気イベント。8人が本塁打数の合計を1回戦、準決勝、決勝の3ラウンドで競う。日本のようにスイング回数ではなく、1回戦と準決勝が3分、決勝は2分の制限時間内に本数を競う。飛距離475フィート(約145メートル)以上の特大アーチを放つと、30秒間のボーナスタイムが付与される。優勝賞金は100万ドル(約1億1000万円)。

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