【セレクトセール1歳】藤田晋氏がロードカナロア産駒を3億円で落札 米G1勝ちの母ファイネストシティの牡馬

藤田晋氏が3億円で落札した「ファイネストシティの2020」(C)Japan Racing Horse Association
藤田晋氏が3億円で落札した「ファイネストシティの2020」(C)Japan Racing Horse Association

 日本最大の競走馬のセリであるセレクトセール2021(主催・一般社団法人日本競走馬協会)が7月12日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開幕した。初日のこの日は、1歳馬セールで、午前10時にスタートした。

 上場番号100の「ファイネストシティの2020」(牡、ロードカナロア)は、3億円で藤田晋氏によって落札された。 母は米国でBCフィリー&メアスプリントを勝利するなど5勝を挙げた快速馬。半兄のダノンアーリー(牡2歳、栗東・安田隆行厩舎、父フランケル)は夏以降のデビューを控えている。

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