最上もが、第1子出産後初の公の場「物件を探していたら審査に落ちた」

スポーツ報知
LIFULL「しなきゃ、なんてない。」アワード2021で表彰された最上もが

 元でんぱ組.incでタレント・最上もがが都内で行われたLIFULL「しなきゃ、なんてない。」アワード2021に出席した。

 5月に第1子となる長女を出産したことを発表して以来、初めての公の場。オレンジ色のワンピース姿で登場し、いい意味で規定概念を超えた思想や活動を発信している人に贈られる同賞に選ばれ「出産してから初めてこういう場に出るので、めちゃくちゃ緊張しています。素晴らしい賞をいただき、うれしく思います。これからも自分らしく生きていこうと思います」とほほ笑んだ。

 昨年11月、自身のブログで妊娠を公表。続けて「今のところ結婚の予定はございません」と、シングルマザーの道を選んだことを報告していた。以降、様々な意見が飛び交ったが、積極的に発信を続けている。アワード名にちなみ、フリップで「〇〇する必要なんてない」と答える場面では、「生き方をカテゴライズされる必要なんてない」と記入。「外国人だから、シングルマザーだからなど、『〇〇だから』とくくられて偏見を持たれることがある。カテゴライズせずに人間として生きられる世の中になってほしい」と熱弁した。

 続けて、シングルマザーとして困惑した実体験に言及。「娘と2人で物件を探していたら、審査に落ちた。ショックだった」と赤裸々に明かし「フラットな感じで見てほしいです」と語った。

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