前日無安打の大谷翔平、3試合ぶりのマルチ安打も34号はお預け 前半戦33本塁打、2位に5本差つけターン

スポーツ報知
エンゼルスの大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ マリナーズ1―7エンゼルス(11日・シアトル=Tモバイル・パーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地でのマリナーズ戦に「2番・DH」で出場し、4打数2安打1四球で3試合ぶりのマルチ安打を記録したが本塁打は出なかった。打率は2割7分9厘で前半戦を終えた。

 大谷は9日のマリナーズ戦で右翼4階席に特大の33号を放って、米国以外の出身選手の前半戦最多本塁打記録だった1998年S・ソーサ外野手に並んだが、10日は3打数無安打に終わり、5試合連続安打でストップしていた。

 1回の第1打席で先発左腕サンティアゴの初球の内角球を捉えて初速106・6マイル(約171・6キロ)の右翼線二塁打。3回の第2打席は空振り三振、左腕ミセビッチと対戦した5回の第3打席は左飛だったが、7回1死一塁の第4打席で右腕スワンソンから一塁強襲安打を放った。9回は四球だった。

 大谷は12日のホームラン競争に臨み、13日はオールスター戦に出場。2日間の休みを経て16日から後半戦が始まる。

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