【DeNA】東克樹「野球を楽しむことができました」トミー・ジョン手術から688日ぶり復帰で2回無失点

スポーツ報知
左ひじトミージョン手術からの復帰を目指す東克樹

◆イースタン・リーグ DeNA0―6ロッテ(11日、平塚)

 DeNAの東克樹投手が11日、イースタン・ロッテ戦(平塚)で今季初登板し、2回で34球を投げ、1安打無失点、4奪三振と好投を見せた。

 20年2月に左肘の内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた東。2019年8月23日の巨人戦(東京D)以来、688日ぶりの実戦復帰となった。18年に11勝を挙げて新人王に輝いた左腕がようやく実戦復帰。初回に鳥谷から見逃し三振を奪うなど1安打無失点で切り抜けると、2回は3者連続で空振り三振を奪う圧巻の投球を見せた。

 東は球団を通し「無事に2イニングを投げ切ることができホッとしています。長い長いリハビリがあり、一喜一憂しながらも、この日を迎えられた事をうれしく思います。多くの方々に支えていただき、本日の試合を迎えられたと思っています。初心を忘れずにこれからも頑張ります。今日は久しぶりの登板であり、野球を楽しむことができました。今後はイニング、球数も増えていくので、コンディショニングをしっかり行っていきたいと思います」とコメントした。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請