古性優作が通算6度目のG3制覇…福井競輪「不死鳥杯」

古性優作
古性優作

 福井競輪の開設71周年記念G3「不死鳥杯」決勝が最終日の11日、第12Rで争われた。別線勢の先行争いをジッと見定めた古性優作(30)=大阪・100期=が、最終2角から一気にまくって今年2度目の優勝。2019年の静岡以来、通算6度目のG3制覇を果たした。最終バック3番手から切り替えて三谷竜生の内で踏み勝った郡司浩平が2着、直線で内を伸びた岩津裕介が3着に入った。古性の次回出走予定は、16日からの函館G2「サマーナイトフェスティバル」。

 古性優作「静岡の時以来の記念優勝、うれしいです。森田君か山口君が前に行くと想定していたので、思ったようなレースにはならなかったですが、何とか展開が向いてくれました。近畿地区の記念。ラインで決められなかったのは残念でしたが、優勝できました。これからも応援よろしくお願いします」

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