【DeNA】牧秀悟が1か月ぶり12号2ラン、交流戦後初アーチ「どんな形であれ…」

スポーツ報知
牧秀悟

◆「JERAセ・リーグ」中日―DeNA(11日・バンテリンドーム)

 DeNAの牧秀悟内野手が、3点を追う8回2死二塁で、左翼席に12号2ランを放った。1点差に迫る一打に「打ったのはストレートです。どんな形であれランナーを還すことを意識しました」と振り返った。

 交流戦後に腰の張りを訴えて欠場する試合も増えて、調子を落としていたルーキー。交流戦後初アーチは、6月10日の西武戦(メットライフ)以来、1か月ぶりの一発。この日は今季初めて遊撃で森敬斗内野手が先発し、「森牧」のフレッシュコンビで二遊間を守り、2回に「4―6―3」の併殺を見せるなど、息もバッチリだった。

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