【西武】山川穂高の15試合ぶりアーチで勝ち越し「手応えはよかった」

5回1死二塁、左中間に2ラン本塁打を放ち笑顔の山川穂高
5回1死二塁、左中間に2ラン本塁打を放ち笑顔の山川穂高

◆パ・リーグ 楽天―西武(11日・楽天生命パーク)

 西武の山川穂高内野手が、12号の勝ち越し2ランを放った。

 1―1の5回1死二塁、先発・滝中の初球を捉えた。139キロ直球を左中間席へ運ぶ一発で、先発・ニールを援護。自身15試合ぶりのアーチに「打った瞬間の手応えはよかった。打ててよかったです」と満足げに笑みを浮かべた。

 第1打席には同点につながる左中間への二塁打で22打席ぶりの安打を放ち、複数安打をマークした。

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