【DeNA】オースティンが13打席ぶり安打で先取点「ここ最近調子は良くなかったので…」復調兆しか

スポーツ報知
1回2死二塁、タイラー・オースティンが左前適時打を放ち先制

◆「JERAセ・リーグ」中日―DeNA(11日・バンテリンドーム)

 3連敗中のDeNAは、初回にタイラー・オースティン外野手の左前適時打で先取点を奪った。

 先頭の桑原将志外野手が中日先発・勝野から四球を選んで出塁。今季初スタメンの森敬斗内野手が投犠打で送り、佐野恵太外野手は右飛に倒れたが、2死二塁からオースティンが120キロカーブを捉えて左前適時打とした。東京五輪では米国代表に選出されている助っ人は「ここ最近調子は良くなかったので、結果を残すことができ良かったです。強い打球を打とうと思い打席に向いました。先制点を挙げることができ嬉しいです」とうなずいていた。

 6月は打率リーグトップの4割6厘、同2位の9本塁打、25打点という圧巻の成績を残して月間MVPを受賞したが、7月に入ってからは調子が急降下。2試合連続無安打で、試合開始前の時点で7月は25打数2安打の打率8分だった。前日の10日は4打数無安打で3三振。3試合ぶりで13試合ぶりの安打は、貴重な一打となった。

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