【巨人】梶谷隆幸が右第3中手骨骨幹部骨折 初回に死球を受け病院へ直行

スポーツ報知
1回1死満塁、押し出しの死球を受ける梶谷隆幸(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ公式戦 阪神―巨人(10日・甲子園)

 巨人の梶谷隆幸外野手が10日、西宮市内の病院で検査を受け、「右第3中手骨骨幹部骨折」と診断された。

 1点リードの初回1死満塁から伊藤将の143キロが右手甲に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべてベンチに下がり、病院へと直行していた。

 梶谷は5月23日の中日戦(バンテリンD)で左太もも裏の違和感を訴えて登録抹消。6月22日DeNA戦(金沢)から1軍復帰したばかりだったが、再び故障班へと合流することになった。

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