【DeNA】阪口皓亮が4回4失点で3勝目ならず「調子自体は悪くなかった」

スポーツ報知
4回4失点でマウンドを降りた阪口皓亮

◆「JERAセ・リーグ」中日―DeNA(10日・バンテリンドーム)

 先発したDeNAの阪口皓亮投手が、4回72球を投げて5安打4失点(自責2)で降板して、3勝目はならなかった。

 初回は3者凡退で抑えて好発進を切った阪口。2回も味方の失策で走者を背負いながら後続を打ち取って本塁を踏ませず、3回も1死一、二塁のピンチを切り抜けた。踏ん張りきれなかったのが4回。ビシエド、福留にともにアンラッキーな当たりで内野安打を許すと、1死二、三塁で高橋周に右中間への2点適時二塁打で先取点を献上した。さらに2死満塁で、二塁へのゴロを牧がこの試合2つ目の失策。2人が生還して一気に4点を奪われた。

 前半戦最後の登板となることが濃厚な右腕は「ボールに強さがあり、調子自体は悪くなかったです。序盤はピンチを招いても粘ることができました。しかし、4回に入り先頭を出塁させ、後続を繋がせてしまったことは反省点です。ここ数試合、ランナーを背負うと制球を乱すことが多かったので、しっかり修正したいと思います」と振り返っていた。

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