徳光和夫さん、大リーグのニュースに疑問…「大谷翔平選手だけに突出…果たしていいのかな」

スポーツ報知
ニッポン放送

 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが10日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 徳光さんは、エンゼルスの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、本拠地でのレッドソックス戦に「2番・DH」で出場し、5回の第3打席で3試合ぶりの32号アーチを放ち、4日に並んでいた松井秀喜選手が持っていた日本人選手最多アーチ31本を塗り替えたことを話題にし「大したもんだね、アメリカでも彼はスターになっております」と絶賛。松井氏の記録を塗り替えたことに「更新できないと思っていたんですけど、大谷がまさか、まさか超えました」とコメントした。

 さらに大谷の報道に「ニュースの伝え方見ておりますと、オリンピックより前に大谷選手のホームラン伝えますよね。大谷選手の活躍に関してはしきりに伝えるんですけど、じゃあ、大谷選手がいらっしゃるエンゼルスが勝ったのかな。エンゼルスの選手5人あげろって言ったって9人挙げられないと思います。大谷選手だけに突出して報道しておりますけど、野球は、本来は、チーム対チームのゲームでございますんで、そういった報道が果たしていいのかなって」と指摘した。

 続けて「ちょっと悔しいのは伝統の巨人・阪神戦とか言いながら扱いは45秒ですよ。大谷選手に3分はかけていますんで、ちょっとどうなのかな?って思います」と明かしていた。

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