【DeNA】柴田竜拓が左手人さし指裂傷で初回に途中交代、病院へ 三浦大輔監督「心配です」

スポーツ報知
1回無死一塁、打者・加藤翔平のとき、一塁走者・京田陽太が盗塁失敗。その時二塁に入った遊撃手・柴田竜拓(左)は指を切ってしまいそのまま交代となる

◆「JERAセ・リーグ」中日3―1DeNA(9日・バンテリンドーム)

 セ・リーグ5位のDeNAが、1・5ゲーム差で追う4位・中日に競り負けて2連敗。ロッテから移籍後初登板初先発だった有吉が7回途中2失点と好投したが、打線が5安打1得点に終わった。

 初回からアクシデントに見舞われた。この試合では、大和を5月11日の巨人戦(横浜)以来41試合ぶりにスタメンから外し、柴田竜拓が4月23日の阪神戦(甲子園)以来、56試合ぶりに遊撃で先発起用。だが、初回の守備で二盗を試みた京田に柴田がタッチした際(結果はアウト)に、スパイクがグラブに当たり、左手人さし指から出血してベンチ裏に下がり、そのまま交代となった。

 裂傷のため病院に向かったことを明かした三浦監督は「左手人さし指のケガで病院に行きました。もちろん心配です」と話していた。

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