滝藤賢一が植物展覧会で音声ガイダンス「あれは欲しいし是非とも飾りたい」

特別展「植物」の音声ガイダンスを担当する滝藤賢一
特別展「植物」の音声ガイダンスを担当する滝藤賢一

 俳優の滝藤賢一が、国立科学博物館で行われる特別展「植物 地球を支える仲間たち」(7月10日~9月20日)の音声ガイドナビゲーターをつとめることが、9日、分かった。

 食中植物や多肉植物、「〇〇すぎる」珍妙なものまで、植物を網羅した大規模展覧会。「趣味の園芸これ、かっこイイぜ!」(NHK Eテレ)、「滝藤賢一の今日だけ俳優休みます。~世界ヤバイ植物図鑑~」(テレビ愛知・テレビ東京系列6局ネット)に出演するなど、芸能界屈指の植物好きとして知られる滝藤は、「自分も知らないマニアックなものも多く、相当奥深く作られている。一緒に担当した鬼頭明里さんとの掛け合いを、ガイダンスで楽しみながら見てもらえたら」と話した。

 滝藤が植物に興味をもったのは7、8年前。「もう駄目かも知れないと思ったところから、グイグイ伸びてくる生命力にひかれて。見てると無になれる、なくてはならない存在」と魅力を語った。

 滝藤のおすすめは植物化石。「恐竜の化石は見たことあるが、植物は経験が無かった。自分で粘土や土に植物を埋めて育てたいと言ったら、専門の方に1万年かかると言われた。だからやらないけど、あれは欲しいし、是非とも飾りたい」と心を躍らせた。

 展覧会では、小さい花が集まった花序で、高さ3メートルを誇る「ショクダイオオコンニャク」や、世界で初めて開発に成功した「青いキク」などが楽しめる。

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