ビビアン・スー、ワクチン2回接種を報告!自撮り公開し「注射は少し痛い」…シンガポール在住

スポーツ報知
ビビアン・スーのインスタグラム(@vivianhsu.ironv)より

 台湾人タレントのビビアン・スーが自身のインスタグラムを更新。新型コロナウイルスワクチンの2回目接種を行ったことを報告した。

 1990年代には「ブラックビスケッツ」のメンバーとして日本社会にブームを巻き起こしたビビアンは、3月19日に46歳の誕生日を迎えた。15年に長男をシンガポールで出産、その後もシンガポール在住のビビアンは「ワクチンの2回目を終えたところですが、写真がぼやけているのは、私自身が2回目の注射は少し痛いと感じているからです(でも、痛みの基準は人それぞれで、私は特に針が怖いので)」と、接種後の自撮り写真を公開。

 そして、「接種後30分間、全員が座って観察しなければならない。違和感がないことを確認してから帰宅します」「ワクチン接種後は十分な水を飲み、安静に。3日間、アルコール飲料を飲まない 発熱がある場合は、痛み止めの薬を飲む 1週間、激しい運動をしない」など、ワクチン接種後の注意事項についてもあらためて記した。2回目の投与は違和感が大きいと聞いていたといい、「何も感じない人もいる 体質は人それぞれ 安全であることを願うばかり」とつづった。

 シンガポールでは、ワクチンを2回接種した人が、7月末に5割を超える見込み。米ファイザー製、米モデルナ製のほか、民間クリニックで中国製ワクチンも提供されている。

 一方、ビビアンの主な活動拠点である台湾では、十分にワクチンが行き渡っていない状況だ。コメント欄には中国語で「今週はしっかり休んでくださいね」「私も一昨日、2回目の服用を終えましたが、元気ですよ」「ちょっとしたアドバイスを...。 シンガポールでの話と...。指定した方が良いと思いますが・・・。 そうでなければ、誤解されても仕方がありません」「それは素晴らしいことです。台湾の人々が少なくとも最初の救済を受けられることを願っています。特に、働かなければならない若者や体力のある人たちには」などの声が寄せられている。

 ビビアンは2014年に実業家の李云峰(ショーン・リー)さんと結婚。15年8月13日に第1子長男が誕生した。

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