久保建英、1ゴール&OG誘発と好調! 東京五輪代表が大学生に5―0快勝

練習試合で攻め込む久保建英
練習試合で攻め込む久保建英

 ◇練習試合(静岡県内) U―24日本代表 5(4―0、1―0)0 静岡産業大 点【U】オウンゴール、久保、堂安、遠藤、桜川 ※桜川はトレーニングパートナー

 静岡県内で直前合宿を行っている東京五輪サッカー男子代表が8日、静岡産業大と練習試合を行い、5―0で勝利した。

 前半5分、MF久保建英(Rマドリード)は左サイドから左足で鋭いクロスを蹴り込み、相手のオウンゴールを誘発して先制。同22分にはFW林大地(鳥栖)からパスを受け、左足の強烈なシュートでGKの手を弾いてゴールネットに突き刺した。6月5日の親善試合・U―24ガーナ戦(6〇0)、同12日の同ジャマイカ戦(4〇0)に続く“3戦連発”。今月5日に始まった事前合宿で初の対外試合で好調をアピールした。

 同38分にMF堂安律(PSV)、41分には堂安のパスからMF遠藤航(シュツットガルト)が追加点を決め、前半だけで4点を奪った。後半はFW櫻川ソロモン(千葉)、MF武田英寿(浦和)らトレーニングパートナー6人が出場し、同11分に櫻川がPKで得点。ハーフタイムに退いていた久保が同20分すぎから再び投入され、自身を含めたパリ五輪世代の選手との連係でゴールに迫った。

 同代表メンバーのMF三笘薫、MF旗手怜央(ともに川崎)、DF瀬古歩夢(C大阪)、MF相馬勇紀(名古屋)はアジア・チャンピオンズリーグに出場中のため、まだ合流せず。また、FW前田大然(横浜FM)とFW上田綺世(鹿島)はコンディションなどの影響で別メニュー調整だった。

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