【DeNA】ロッテからトレード加入の有吉優樹が9日中日戦で移籍後初登板初先発

スポーツ報知
有吉優樹

◆「JERAセ・リーグ」広島―DeNA(8日・マツダスタジアム)

 DeNAの有吉優樹投手(30)が8日、9日の中日戦(バンテリンD)で移籍後初登板初先発することが決まった。

 プロ5年目の有吉は、6月14日に国吉佑樹投手とのトレードでロッテからDeNAに加入。移籍後はイースタンで2試合に登板して0勝1敗、防御率6・75だった。木塚投手コーチは5日にオンライン取材に応じた際に、有吉の起用について「(6日からの9連戦で先発に)新しい力、新しく加わる力もだいぶ重要で、楽しみなメンバーが投げてくれると思う。有吉もその1人に入ると思う。チャンスをつかんでもらいたい1人だと思っております」と抜てきを示唆していた。

 千葉・東金高から東京情報大、九州三菱自動車を経て16年ドラフト5位でロッテに加入した有吉。1年目の17年は救援で53試合に登板したが、18年途中から先発に転向した。19、20年の2年間は計5登板のみ。今季もここまで1軍登板はなかった。6月16日の入団会見では「チームが変わって心機一転、早くファンの皆様、チームメートに迎えていただけるように頑張ります」と意気込みを口にし、自ら愛称について「『ハマのアリエッティ』でお願いします」とアピールしていた。

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