小笠原ミニ大、引退の松坂大輔に惜別エール「たのしい時間をありがとう」かつてガッツものまねナマ披露

中日時代の2018年5月に小笠原ミニ大(右)と笑顔で握手した松坂大輔
中日時代の2018年5月に小笠原ミニ大(右)と笑顔で握手した松坂大輔

 日本ハム・小笠原道大ヘッド兼打撃コーチの形態模写でおなじみの浅井企画所属ピン芸人、小笠原ミニ大(みにひろ=比嘉速人)が8日、ツイッターを更新。今季限りでの引退を発表した西武・松坂大輔投手へ惜別のメッセージをつづった。

 2018年5月21日の朝にナゴヤドーム(現バンテリンドーム)で番記者の草野球大会に助っ人として参加したミニ大。中日球団の計らいで午後から同ドームで行われた投手練習を見学することになり、当時は中日の松坂と初めて対面した感激の瞬間を振り返った(いずれも原文ママ)。

 「報道陣や関係者とは明らかに違う・・!?/異質な存在の僕を一目で見抜き若干身構えた松坂選手に対し/渾身のガッツさんモノマネを披露する/『うわ!!めっちゃ似てる!!笑』/松坂選手の笑顔を引き出す事に成功!!/嬉しさのあまり反射的に握手を求めたミニ大(とんでもない無礼者)/すると松坂さんは笑顔で快く握手に応じてくれました。/その瞬間、待ち構えていた報道陣に囲まれた松坂選手がひと言/『これはなんの写真なんですか?笑』/そう困惑しながらも笑顔で優しく対応してくれた松坂選手/僕が子どもの頃から見ていた松坂大輔選手は本物のヒーローでした」

 当日、一塁カメラマン席で松坂のキャッチボールなどを見学していたミニ大。練習を終えて引き上げようとした松坂は、関係者から「松坂さん、小笠原監督(当時は中日2軍監督)来てます」と耳打ちされ、ミニ大をチラ見しつつ「いや、違うでしょ」とマジメなツッコミで応えた。そして、なぜかミニ大の“ガッツものまね”を鑑賞する運びになった。

 さらにミニ大は、現役生活にピリオドを打つ決断をした憧れの右腕に、ねぎらいのエールをしたためた。

 「満身創痍で闘い続けたのだと思います/今は身体をしっかりと休めて万全な状態で復帰して解説者であったり指導者として見れる日が来る事を心から楽しみにしています。/寂しいですが新しい松坂さんの可能性を見れると思えば/楽しい時間をたくさんありがとうございました/これからも応援しています!」

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