3000mSC代表の順大・三浦龍司「日本新と決勝進出」 東京五輪に挑む19歳

三浦龍司
三浦龍司

 東京五輪男子3000メートル障害代表の三浦龍司(順大2年)が8日、オンラインで会見した。6月の日本選手権では転倒しながらも自身の持つ日本記録を更新して優勝。初の五輪へ臨む19歳は「日本記録更新と決勝進出を目標に頑張りたい」と意気込んだ。

 トラックからロードまでマルチにこなす学生ランナー。昨季はハーフマラソンでも大迫傑(早大)の持っていたU20日本記録を更新した。「駅伝やロードレースはスタミナがつき、継続的に長い距離を走れる。ケガもしにくくなり、そこにスピードを上乗せできれば」と前向きにとらえて両立。将来的にはパリ五輪も見据えており「8分1ケタは必須条件だと思うが、このまま順調に走り続ければ可能だと思います」と力強く話した。

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