19年マーチSを制したサトノティターンが登録を抹消 ノーザンホースパークで乗馬に

スポーツ報知
19年のマーチSを制したサトノティターン

 JRAは7月8日、19年マーチS・G3に優勝したサトノティターン(牡8歳、美浦・堀宣行厩舎、父シンボリクリスエス)の競走馬登録を同日付で抹消したと発表した。

 同馬は16年7月、石橋脩騎手を背に、未勝利戦でデビュー。無傷の2連勝で勝ち上がると、19年2月に1600万円クラス(現3勝クラス)を勝利し、オープン入りした。続くマーチSで、重賞初挑戦ながら直線で差し切って、初タイトルをつかんだ。以後、ダートの重賞、オープン競走で活躍を見せていたが、6月19日に行われたスレイプニルS(6着)がラストランとなった。今後は、北海道のノーザンホースパークで乗馬になる予定。通算成績は19戦6勝。

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