【DeNA】山崎康晃1か月ぶり失点でドロー 三浦大輔監督の信頼不変「いつもしんどい所で投げてもらっている」

スポーツ報知
三浦大輔監督

◆「JERAセ・リーグ」広島3―3DeNA(7日・マツダスタジアム)

 DeNAが、3点リードを守れずに引き分けに終わった。

 両軍無得点の4回に佐野恵太外野手の2試合連続8号ソロ、ソト内野手の14号2ランで3点を先取。先発の今永昇太投手が6、7回にソロを1発ずつ浴びて1点差に迫られると、8回に3番手・山崎康晃投手が同じ侍ジャパン戦士の菊池涼介内野手に右前適時打を浴びて追いつかれた。同点の9回には守護神の三嶋一輝投手が2死二、三塁のピンチを背負ったが、代打・松山を中飛に打ち取った。

 攻撃陣は6回無死満塁、7回2死二、三塁、8回1死三塁と再三好機を迎えたが、追加点が遠かった。これまで好投を続けていた山崎が失点するのは6月6日のロッテ戦(横浜)以来、約1か月ぶりで登板8試合ぶり。勝ち越しも許さず、責めることは出来ない。三浦監督も「反省としては先頭のフォアボールだけど、それは結果論であって、いつもしんどい所で投げてもらっている」と変わらぬ信頼を口にした。

 追加点が奪えず引き分けに終わった結果については「3点リードして追いつかれたけど、勝ち越されないようにみんなで頑張った。結果引き分け。それ以上でもそれ以下でもなく引き分けとして受け止めます」と話すにとどめていた。

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