優里の詞世界がドラマ化…ヒット曲「かくれんぼ」「ドライフラワー」の恋物語を8・13配信

ドラマのエンディングで自身の楽曲を熱唱した優里
ドラマのエンディングで自身の楽曲を熱唱した優里

 シンガー・ソングライター優里(27)のヒット曲「かくれんぼ」「ドライフラワー」の詞の世界が、動画配信サービス「Hulu」でドラマ化されることが7日、分かった。タイトルは「ドライフラワー―七月の部屋―」で全3話(8月13日配信)。俳優・坂東龍汰(24)と女優・北香那(23)がダブル主演する。

 優里の初のオリジナル曲として制作された「かくれんぼ」(19年)は、別れた恋人の喪失感にさいなまれる男性目線の失恋ソング。一方「ドライフラワー」は、「かくれんぼ」のアフターソングとして女性目線で歌詞がつづられた。昨年10月に「ドライフラワー」がリリースされると、耳なじみのいいメロディーとストレートな歌詞が幅広い世代のハートをつかみ、今年6月にサブスクリプションの総再生回数が男性ソロ史上初の累計3億回を突破。対になる2曲は高い人気を誇り、7日時点で合計4億4000万回再生をたたき出している。

 7月のある日、同せいをスタートさせた薫(坂東)とゆりか(北)、仲むつまじい2人だったが、3年後、その関係に変化が訪れる。制作側が「この恋人たちの物語を実際にそばで見届けたい」という思いから企画された。

 ドラマ化に対し、優里は「本当にうれしいです」と大喜び。エンディングで2曲はもちろん新曲「夏音」を歌唱するなど、映像化をバックアップし「すごく素敵(すてき)なドラマなので、皆さんに楽しんでいただけたらうれしいです!」と呼びかけた。

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