【DeNA】横浜高同級生の小池正晃コーチが松坂大輔引退に「率直に寂しい気持ち」「すごく感謝」

小池正晃・外野守備走塁コーチ
小池正晃・外野守備走塁コーチ

 西武は7日、松坂大輔投手(40)が今季限りで引退することを発表した。20年に西武に復帰したが、昨年7月に「脊椎内視鏡頸椎手術」を受け、20年以降はマウンドに戻れなかった。

 横浜高校で松坂と同級生だったDeNA・小池正晃外野守備走塁コーチ(41)は球団を通してコメント。「率直に寂しい気持ちと、23年間我々の世代の代表として第一線で頑張ってくれたことにすごく感謝しています。同じ世代の人たちは(松坂)大輔の背中を追いかけてやってきたと思うので、これからも野球界のため、引っ張っていってくれたらと思います。本当に23年間お疲れ様でした」とねぎらった。

 横浜高では松坂、小池コーチだけでなく、後藤武敏(現楽天2軍コーチ)、小山良男(現中日スカウト)も同学年。3年だった1998年には甲子園で春夏連覇するなど圧倒的な強さを見せた。

 ◆小池 正晃(こいけ・まさあき)1980年5月15日、神奈川・横浜市生まれ。41歳。横浜高から98年ドラフト6位で横浜(現DeNA)入団。08年6月に石井との交換トレードで中日に移籍し、11年オフにFAでDeNAに復帰し、13年限りで現役引退。14年からはDeNAでコーチを務めている。通算成績は810試合、打率2割4分3厘、55本塁打、189打点。右投右打。

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