【ソフトバンク】和田毅が松坂世代最後の1人に「さみしい」

ソフトバンク・和田
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 ソフトバンクの和田毅投手が7日、西武・松坂の引退発表を受け、ZOZOマリンで取材に応じた。今季から2年契約を結んでおり、来季は「松坂世代」では最後の現役選手となる。内容の詳細は明かさなかったが、前夜6日に電話で報告を受けたという。

 「昨年の手術からいろいろ話は聞いていた。諦めずにやっている彼の姿というか、何とか頑張ってほしいという気持ちだった。彼がそういう決断を下したことはさみしい」。浜田高時代は春夏連覇した松坂は雲の上の存在だったが、早大で努力を重ねプロ入り。その後は何度も投げ合い、名勝負を繰り広げた。背中を追うように12年からは自身もメジャーに挑戦。16年にソフトバンクに復帰後はチームメートとして戦った。

 「僕もそうですし、彼も思ってくれていたと思う」。松坂が18年に中日に移籍後はもう1度、投げ合うことも夢見ていたがかなわなかった。ただ、まだ松坂本人が引退会見を行っていないため「大輔の会見が終わってから話したい」と多くは語らなかった。

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