DF橋岡大樹、いとこの陸上走り幅跳び東京五輪代表・橋岡優輝と「2人でメダルを」

スポーツ報知
橋岡大樹

 東京五輪男子サッカーのメンバーに選出されたU―24代表DF橋岡大樹(シントトロイデン)が6日、オンラインで取材対応し、いとこの陸上男子走り幅跳びの東京五輪代表・橋岡優輝=富士通=との“共闘”を誓った。

 橋岡は「(男子サッカーの)メンバー発表の日、優輝から『おめでとう』ときて、『次は俺の番だから。(日本選手権で)優勝して内定させる』という連絡がきました。(内定発表後に)おめでとうと連絡しました」と明かした。

 幼少期には陸上の大会に一緒に出たこともあるといい、「そのときは僕の方が足が速かった」と笑みを浮かべた橋岡。「いとこ同士で五輪に出るのはなかなかないと思う」とうなずき、「やっぱり2人でメダルを取るということで、世間の人からより注目される。そういった部分ではお互いが刺激し合うという部分で大切なこと。いい結果を2人で残せればいいなと思います」と力を込めた。

 1次リーグの初戦となる南アフリカ戦(22日)まで約2週間。現状は右サイドバックのポジションでDF酒井宏樹に次ぐ2番手とみられ、センターバックのポジションにも当初バックアップメンバーとした帯同予定だったDF町田浩樹(鹿島)とDF瀬古歩夢(C大阪)が本戦メンバー入り。ポジション争いは熾烈を極める。橋岡は「対人の強さ、アグレッシブなところだったりは自分の強み。そういったところを練習からアピールしていくことが、チームにとっても自分にもとっても大事」と力を込めた。

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