ブラマヨ小杉、アベンジャーズ声優陣集合も不満「どうして、そっち側じゃないの」

スポーツ報知
「ブラック・ウィドウ」の公開記念イベントに出席した(左から)小杉竜一、榎木淳弥、宮内敦士、三上哲

 2年ぶりのマーベル・スタジオ映画最新作「ブラック・ウィドウ」(8日公開、ケイト・ショートランド監督)の公開を記念し、2019年公開の「アベンジャーズ/エンドゲーム」の特別上映会が6日、都内で行われ、日本語吹き替え版の宮内敦士(ハルク)、榎木淳弥(スパイダーマン)、三上哲(ドクター・ストレンジ)が出席した。

 榎木は「ファンの皆様が、一番この時を待っていたのでは。2年を経て、ついに新たなフェーズに突入します」と宣言すると、宮内も「こういう情勢で、やっとできた超大作。毎年のようにお声がけしてもらっていましたけど、この2年は長かったですね」と感慨深げに語った。

 もし別のキャラクターの吹き替えを担当するならという問いに対し、榎木は「あえて言うなら、もっと悪いことしたい」と語り、

宮内と三上は自身が担当するキャラクターへの愛着を語り、「もっと極めていきたい」と口をそろえた。

 ルイスの吹き替えを担当したブラックマヨネーズの小杉竜一は「どうして、そっち(演者側)側じゃないの」と言いながらMCを務めていた。

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