上沼恵美子、1年前の冠番組終了恨み節「ものすごく失礼」「消えたかった」…映画「キネマの神様」あいさつ

スポーツ報知
映画「キネマの神様」豊中市先行上映会で舞台あいさつを行った山田洋次監督(右)と上沼恵美子

 映画監督の山田洋次氏と、タレントの上沼恵美子が6日、松竹映画100周年記念作品「キネマの神様」豊中市先行上映会で、舞台あいさつを行った。

 トークショー形式で行われ、山田監督の「男はつらいよ」シリーズの大ファンを公言する上沼は「ずっとオファー待ってたんです。奥が深く、ポッと心にひがともります」と憧れのまなざしを送った。

 また、昨年7月にカンテレのバラエティー番組「快傑えみちゃんねる」が終了したことについてふれ「昨年25年で終わったんです。終わり方がものすごく失礼な局の対応で。それが腹立って、急に終わったんです。9月までやらなあかんかったんですけど、やったらへんかったんです。私は生きてて良かったです。去年の7月は消えたいと思ってた。コロナもあった。監督とお目にかかってこんなのもらえて」と、プレゼントされたブローチを胸につけ満面の笑みを浮かべた。

 今作品は当初、志村けんさん(故人)を主演に撮影していたが、新型コロナウイルスのため死去。山田監督は当時を振り返り「コロナでどうしようかと思った。彼が死んじゃって」と話したが、沢田研二が無類のギャンブル好きな主人公を務め、上沼は「ジュリー老けましたね。でもやっぱり男前。オーラがあった」と話した。

芸能

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×