【七夕賞】クラシック戦線の実績馬ワーケアに復調の兆し 手塚調教師「歩様がだいぶいい」

スポーツ報知
七夕賞で久々に復帰するワーケア

◆第57回七夕賞・G3(7月11日、福島・芝2000メートル、ハンデ戦)

 ワーケアは3歳時は報知杯弥生賞ディープインパクト記念で2着後、ダービー(8着)に出走とクラシック路線の王道を歩んできたハーツクライ産駒だ。

 前走の富士S(10着)以来、8か月ぶりとなる実戦だが、「骨膜の手術をして帰厩してから、歩様もだいぶ良くなった。脚元を気にせず攻められるのは大きいね」と手塚貴久調教師は復調してきた手応えを明かした。

 ここまで順調に乗り込んで、七夕賞へ向けて仕上がりは進んでいる。「久々なので多少重めだけど、気持ちは走る方に向いている。福島の芝2000メートルは悪くない」と、トレーナーは復活Vに期待した。

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