【注目馬動向】ガンランナー産駒のグランアプロウソ 左後肢骨折で函館2歳Sを回避

スポーツ報知
グランアプロウソ

 札幌開幕週の新馬を制したグランアプロウソ(牡2歳、栗東・松永幹夫厩舎、父ガンランナー)が左後肢骨折を発症し、出走予定だった函館2歳S・G3(7月17日、函館・芝1200メートル)を回避することが7月6日、分かった。「(全治までの期間は)6か月か9か月になると思います。残念です」と松永幹調教師は説明した。

 同馬は現役時代にG1・6勝を挙げ、17年の米国年度代表馬でもあるガンランナーの初年度産駒として、注目を集めていた。

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