【ソフトバンク】栗原と津森が球宴初選出 甲斐は3度目

スポーツ報知
監督推薦で球宴出場が決まった(左から)津森宥紀、甲斐拓也、栗原陵矢(球団提供)

 「マイナビオールスターゲーム2021」(16日・メットライフ、17日・楽天生命)

 ソフトバンク・栗原陵矢捕手(25)が監督推薦で初選出された。4日に25歳の誕生日を迎えたばかりで「素直にうれしく思います」と満面の笑み。昨年17本塁打、73打点でレギュラーを獲得し、今季も開幕から全80試合に出場。打率2割8分、10本塁打、40打点の好成績で、東京五輪の日本代表にも内定している。捕手登録だが外野、一塁、三塁までこなす超万能選手。「吉田正尚さんにいろいろと聞きたい。フルスイングもそうですけど、高い打率、出塁率も残しているので」と同じ福井県出身の先輩打者に弟子入りを志願した。

 

2年目の津森宥紀投手(23)も初選出。今季はリリーフの一角に定着し、35試合で防御率1・35のフル回転が晴れ舞台につながった。宮城・東北福祉大出身の右腕で、第2戦は楽天生命パークで開催。「気持ちは変わります。力のあるストレートを思い切って投げたい」と意気込んだ。

 

ソフトバンク・甲斐拓也捕手(監督推薦で選出され、球宴は3度目)「トップの選手が集まってできるのは楽しみ。いろんな選手と話して、捕れるならいろんな投手の球を捕りたい」

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