中川大志主演の新ドラマ「ボクの殺意が恋をした」初回視聴率5・8%でスタート

中川大志
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 俳優・中川大志が主演する日本テレビ系連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日曜・午後10時半)が4日スタートし、初回の世帯平均視聴率が5・8%だったことが5日分かった。個人視聴率は3・1%。

 中川は地上波のゴールデンプライム(GP)帯の連ドラ初主演。演じるのは“殺し屋”男虎柊(おのとら・しゅう)。5歳で両親が亡くなり、父親の親友に育てられたが、その育ての親が殺されてしまう。さらに育ての親が「伝説の殺し屋」だったことを知り、“家業”を継ぎ、復讐(ふくしゅう)に乗り出す物語。

 新木優子、鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶、水野美紀、藤木直人らが共演する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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